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  • 2022/02/18

ごま油の嬉しい効果とは?スープレシピもご紹介

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ごま油の写真

みなさん「ごま油」はお好きですか?

ごま油の香ばしい香りをかぐとお腹が空いてきますよね。

少し入れるだけで風味がアップするので、お家に常備している方も多いのではないでしょうか。

今回はそんなごま油を使った「おすすめのスープレシピ」をご紹介します。

ごま油の健康効果も一緒にまとめましたので、ぜひごま油の魅力をもっと知って活用していきましょう!

ごま油の嬉しい効果とは

ごま油の写真

油分の多い「白ごま」が原料になっているごま油。炒った白ごまに圧力をかけることで油が搾取されてできるごま油は、ごまの香ばしい風味が食欲をそそりますよね。ごまを炒る時間や温度によってごま油の風味も変わるため、実は種類もたくさんあるのですよ。

低温でじっくりと焙煎された「低温焙煎ごま油」はクセがなく透明感のある色味が特徴。焙煎をせず白ごまにそのまま圧力をかけて作られる「太白ごま油」は、コクがありながらも香ばしい香りは少なめ、サラダ油感覚でいろいろな料理に使うこともできます。

中華料理やアジア料理を中心に、炒め物や揚げ物などに使うと香りとおいしさがアップしますよね。そんなごま油に含まれる栄養素をみていきましょう。私たちの体にどんな嬉しい効果があるのでしょうか。

コレステロールを下げてくれる

コレステロールの記録イメージ

ごま油の成分の約80%は「リノール酸」と「オレイン酸」と呼ばれる脂肪酸です。脂肪酸と聞くと体に悪いイメージがあるかもしれませんが、脂肪酸の中にもいろいろな種類があるのですよ。ごま油は「オメガ6系脂肪酸」と呼ばれ、体内では作ることのできない大事な脂肪酸。ごま油の他にもサラダ油やコーン油、グレープシードオイルに多く含まれています。

「リノール酸」や「オレイン酸」には悪玉コレステロールを下げてくれる働きがあり、動脈硬化や心臓病の予防にもなります。ただし摂りすぎると、善玉コレステロールも一緒に下げてしまうので注意が必要。ごま油の香ばい香りにつられ、ついつい入れすぎてしまいがちですが、1日小さじ1〜2杯を目安にするといいですよ。適量であれば健康にも嬉しい効果があるということですね。

生活習慣病の予防に

糖尿病や肥満、高血圧のなどの生活習慣病は、油っこい食事や濃い味付けの料理を中心とした食生活の乱れが原因のひとつです。ごま油に含まれる「セサミン」や「ビタミンE」には、体内の細胞の老化を防いでくれる効果があり、生活習慣病の予防にも効果があります。

特に原料となっているゴマには栄養がたっぷり。肝機能の改善や脂質代謝を促進してくれる働きもあるのだとか。とはいっても「油」だということは忘れずに。摂り過ぎると逆に生活習慣病の原因になってしまうことも覚えておきましょう。

腸内環境を整えてくれる

腸のあたりで手でハートを作る女性の写真

ごま油に含まれる「脂肪酸」には、腸を刺激して排便を促してくれる効果があります。腸内の便の通りが良くなったり、硬い便が柔らかくなったりと便秘気味の方には嬉しい効果も。また血液の流れを良くする効果もあるため、冷え性で悩んでいる方にもおすすめです。女性に多い体の悩みを解消してくれる助けになってくれるかもしれませんね。

ごま油のスープレシピ5選

ごま油は熱に強く酸化しづらいのが特徴。火にかけても栄養が損なわれないので、調理に使うのにおすすめなのです。特に風味と香りが強いため、スープに少し入れるだけで一気においしさが倍増します。

スープに使う程度の量であれば、摂り過ぎの心配もありませんね。ここでは、ごま油を使ったおすすめのレシピをご紹介していきます!どれも簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね。

ごま油香るふわふわ卵スープ

ごま油香るふわふわ卵スープの写真

基本の中華スープは定番の卵で決まり!片栗粉でとろみをつけることで、ふわふわとろとろのスープに仕上がります。使う材料も少ないので、あと一品ほしいときにもおすすめです!

【材料】(2人分)

・卵 2個
・ごま油 小さじ2
・水 400cc
・鶏ガラスープの素 小さじ2
・塩こしょう 少々
・水溶き片栗粉 小さじ2

【作り方】

1.鍋に水を入れ沸騰したら、ごま油、鶏ガラスープの素、塩こしょうをいれる。
2.一旦火を止め、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
3.再び火にかけ、溶き卵を流し入れる。卵は余熱で固まるので、火は早めに止めてOK。

わかめとネギのスープ

わかめとネギのスープの写真

ごま油とネギの相性は抜群ですよね。仕上げに白ごまをかければ、さらにごまの風味が感じられるのでおすすめです。お味噌汁に飽きたなと思ったら、中華スープにしてみるのもいいですね。

【材料】(2人分)

・乾燥わかめ 2g
・長ネギ 1/2本
・ごま油 小さじ2
・水 400cc
・鶏ガラスープの素 小さじ1.5
・塩 ふたつまみ
・白ごま(仕上げ用) お好みで

【作り方】

1.わかめは水で戻す。長ネギは小口切りにする。
2.鍋に水を入れ沸騰したら、わかめと長ネギをいれる。
3.ひと煮立ちしたら、ごま油、塩、鶏ガラスープの素を加えて味を整える。
4.お好みで白ごまをふりかけて完成!

中華風のりスープ

中華風のりスープの写真

レンジひとつでできる簡単スープです。焼き海苔とごま油を最後に入れることで、風味が引き立ちますよ。時間がないときでもパッとできるのでぜひ作ってみてくださいね。

【材料】(2人分)

・焼き海苔 1枚
・ネギ 1/4本
・ごま油 小さじ1
・水 400cc
・鶏ガラスープの素 小さじ2

【作り方】

1.焼き海苔は食べやすい大きさにちぎる。ネギは小口切りにする。
2.耐熱容器に水、鶏がらスープの素、ネギを入れ、ふんわりとラップをかけて600wのレンジで3分加熱する。
3.焼き海苔とごま油を仕上げに入れて完成!

餃子スープ

餃子スープの写真

餃子たっぷりのボリューム満点なスープ。ごま油との相性もばっちりです。野菜は白菜や玉ねぎなど、冷蔵庫にあるものでOKですよ。冷凍餃子があればパッと作れます!

【材料】

・冷凍餃子 6個
・ねぎ 1/2本
・にんじん 3cm
・水 400cc
・ごま油 小さじ1
・鶏ガラスープの素 大さじ1

【作り方】

1.ネギは斜め切り、にんじんは短冊切りにする。
2.鍋に水を入れて沸騰したら、鶏がらスープの素、ネギ、にんじんを入れてサッと煮る。
3.冷凍餃子を入れて2分ほど煮て、仕上げにごま油を加えたら完成!

トマトと白菜のスープ

トマトと白菜のスープの写真

最初にごま油で白菜を炒めることで風味がアップ!トマトの優しい味わいで、体も温まるスープです。味の染み込んだ野菜がたっぷりのヘルシースープは、朝食や夜食にもぴったりですよ。

【材料】(2人分)

・トマト 1個
・白菜 2枚
・ごま油 小さじ2
・にんにくチューブ 2cm
・水 400cc
・鶏ガラスープの素 小さじ1
・塩 少々
・酒 大さじ1

【作り方】

1.トマトと白菜は一口大に切る。
2.鍋にごま油を熱し、白菜とにんにくを入れてしんなりするまで炒める。
3.水、鶏がらスープの素、酒、塩、トマトを加え、蓋をして弱火で7分煮る。
4.お好みで水溶き片栗粉を入れて、とろみをつけたら完成!

まとめ

摂り過ぎに気をつければ、体に嬉しい効果もたくさんあるごま油。中華風のスープを作るときにはごま油は必需品ですね。

スープ以外にもドレッシングや和え物など、野菜と一緒に食べることを意識すると栄養バランスも整いやすいのでおすすめです。

ごま油を少し入れるだけで、一気にコクと風味がアップしますのでぜひ試してみてくださいね!

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