SHOP
  • コラム
  • 2022.05.17

おすすめの健康茶8選!あなたにピッタリのものはどれ?

記事をシェア
twitter
facebook
twitter
お茶を注いでいる写真

「ルイボスティーは美容にいいらしい」とか、「黒烏龍茶を飲んだら痩せた!」とか、普段飲むお茶で健康になれるのならそれに越したことはないですよね。

でも巷にはたくさんの健康茶が溢れていますし、同じ種類のお茶でも各メーカーから様々な商品が出ています。正直、どれを選んだら良いか迷ってしまいますよね。

そこで今回はその中から「美容」「デトックス」「ダイエット」「睡眠」にフォーカスして、おすすめの健康茶を8つご紹介したいと思います。

ぜひ、健康茶選びの参考にしてください。

おすすめの健康茶の選び方

ティータイムのイメージ写真

健康効果を存分に吸収するためにも、以下の点に着目して選びましょう。

・無農薬(オーガニック)栽培されているか
・生産地がはっきり記載されているか
・添加物の有無(なるべく無添加)
・カフェインの有無
・ブレンドされたお茶かどうか

粗悪なお茶は茶葉に農薬が残ったまま乾燥されていることもあるため、無農薬(オーガニック)で栽培されたものが安心です。

カフェインを含むお茶は目が冴えて寝つきを悪くする恐れがあるため、就寝前の飲用には適さない人もいます。

ノンカフェインのお茶であれば、就寝前にも飲む事ができますし、妊婦さんにもおすすめです。より健康効果を期待するなら、ブレンド茶よりも1種類の茶葉を使った健康茶を選ぶと良いでしょう。

おすすめの健康茶の飲み方

お茶を飲んでいる女性の写真

飲む量の目安としては、1日1.0~1.5ℓくらいをおすすめします。良かれと思って飲み過ぎてしまうと、人によってはお腹が緩くなることもあるので気を付けて。冷たいお茶は体を冷やしてしまうので、なるべく温かいお茶をいただくのがおすすめ。

一度に一気に飲み干すより、何回かに分けて飲む方が良いですよ。また、なるべく毎日継続して飲むように心がけましょう。

タイプ別:身体に良い健康茶おすすめ8選

美容におすすめの健康茶

黒豆茶(ノンカフェイン)

黒豆にはポリフェノールの一種である「アントシアニン」が含まれており、抗酸化作用、つまりアンチエイジング効果が期待できます。アントシアニンはブルーベリーや紫芋のような、「紫色」の食べ物に多く含まれている天然色素。血液の流れを良くする効果もあるそうです。血液がサラサラだと体の隅々まで栄養が行き届くようになります。また、女性にとって大敵の冷え性も和らげてくれることでしょう。

老化を予防するビタミンEや、女性ホルモンのバランスを整える大豆イソフラボンなども含んでおり、まさに美容のためのお茶と言っても過言ではありません。

黒豆茶は麦茶のような味わいで、麦茶よりさらに香ばしさが際立ったお茶。非常に飲みやすくおすすめです。ぜひ一度試してみてください。

柿の葉茶(ノンカフェイン)

柿の葉茶もその高い栄養素から美容をはじめとして、総合的な健康茶として有名です。柿の葉には、なんとビタミンCがレモンの約10~20倍も含まれているというから驚き!!他にもビタミンB・ミネラル・フラボノイドとタンニン(どちらも抗酸化作用がある)などが豊富に含まれています。

そのため、美容を気にする方に人気が高いお茶ですが、血圧を下げる効果も期待できるんだとか。クセのない味で冷やしても飲みやすいので、暑い季節にもおすすめです。

気になるお味ですが、柿の葉茶は柿のような味はしません。新茶のようにほんのり甘く、爽やかな口あたりのお茶です。苦みもなく日常的に飲みやすい味わいのため、老若男女問わずおすすめですよ。

ルイボスティー(ノンカフェイン)

南アフリカに自生する『ルイボス』という木から作られる茶葉がルイボスティー。葉を発酵させることにより、きれいな赤褐色に染まります。ルイボスティーは華やかな香りと上品な風味が特徴。

もちろんノンカフェインなうえ、鉄分やカリウム・必須ミネラルを効率よく摂れる健康茶のため、妊活・妊娠中の女性にもおすすめです。ルイボスティーには豊富なポリフェノール+ミネラルがバランスよく含まれており、美容健康茶の代名詞でもありますね。ルイボスに含まれている『アスパラチン』と呼ばれる抗酸化物質は、体の酸化(老化)を抑制してくれるので、アンチエイジング効果が期待できます。

デトックスにおすすめの健康茶

お茶を注いでいる写真

ごぼう茶(ノンカフェイン)

ごぼう独特の風味がくせになる香ばしい健康茶。水溶性食物繊維の一種である『イヌリン』が豊富です。また、ごぼうには善玉菌のエサとなるオリゴ糖も含まれています。腸内環境を整え、便秘予防や便秘改善効果が期待できるデトックス健康茶です。このイヌリンやカリウムによる利尿作用によって余計な水分が体外へ排出されるため、むくみやすい体質の人にもおすすめです。

東洋医学でも、ごぼうは身体を温めてくれる野菜に分類されます。おすすめは冬に飲むこと。ごぼう茶に含まれる『サポニン』という抗酸化作用によって、血液がサラサラになり、肩こりや冷え性の改善が期待できます。

どくだみ茶(ノンカフェイン)

どくだみは『十薬(じゅうやく)』と呼ばれ、昔から薬草として利用されてきました。どくだみは解毒作用が高い薬草です。そのためごぼう茶と同様、むくみや便秘に悩んでいる方にはおすすめの健康茶の1つ。

どくだみには『クエルシトリン』という成分が含まれており、これが腸の動きを活発にしてくれます。そのため便秘改善に高い効果があります。また、新陳代謝を促して肌の調子を整えることにもつながるそうですよ。どくだみ茶は毛細血管を丈夫にし、血行を促進してくれるので、冷え性やお肌のくすみが気になる女性にもおすすめです。

脂肪の吸収を抑えてくれる、ダイエットにおすすめの健康茶

BURN FUTと書かれたブロックが乗ったお皿の写真

マテ茶(カフェイン含有あり)

マテ茶はアルゼンチンで日常的に飲まれている健康茶。一時期日本でも流行りましたよね。アルゼンチンでは『飲むサラダ』なんて言われるほど、ビタミンやミネラルの含有量が非常に多いです。アルゼンチン人の主食はなんと牛肉。野菜もほとんど食べないそうですが、マテ茶には脂肪の吸収を抑える働きがあり、お肉の分解も早くなるんだとか。そういえば南米の人ってスレンダーな方が多い気がしますよね。肥満が少ないのはひょっとしたらマテ茶の効果かもしれません。

脂っこい食事の後や、ダイエットをしている方はマテ茶がおすすめ。日常の食事に加えてみてはいかがでしょうか。

プーアール茶(カフェイン含有あり)

中国のプーアール茶にも脂肪やコレステロールを分解・排出するを分解する作用があり、ダイエット茶として有名です。プ―アール茶は、製造工程でその茶葉を発酵させることで作られますが、この発酵により脂肪分解酵素『リパーゼ』が発生するのです。また、塩分・水分の摂取量もコントロールしてくれるため、むくみ予防・改善の効果も期待できる健康茶です。

他にもリパーゼを活性化するための必須アミノ酸や、エネルギー代謝を促進してくれる鉄などもバランスよく含まれており、まさにダイエットの強い味方と呼べる健康茶です。独特の香りや苦みがありますが、脂っこい食事を好む人やダイエッターにはぜひともおすすめしたいですね。

質の良い睡眠をもたらす、寝る前におすすめの健康茶

カモミールティーの写真

カモミールティー(ノンカフェイン)

カモミールはキク科のハーブの一種。白く愛らしい花を咲かせます。カモミールティーには『アピゲニン』という成分が含まれています。このアピゲニンが鎮静効果に役立っていると考えられており、筋肉の緊張をほぐし、自律神経を整えてくれます。おすすめの飲み方は、就寝前にカモミールティーをカップ1杯飲むこと。これだけで気持ちが落ち着き不安が和らいで、自然と穏やかな眠りにつけるはずですよ。

また、胃の不調などにも効果が期待できるそう。食べすぎ/飲みすぎてしまった日の夜などに飲むのもおすすめですよ。生理痛や冷え性を緩和してくれる作用もあるので、女性には心強いハーブです。

まとめ

「美容」「デトックス」「ダイエット」「睡眠」と、4つのタイプ別におすすめの健康茶をご紹介してきました。気になる健康茶は見つかりましたか?ここでご紹介できなかったものでも、健康に良いとされるお茶はたくさんあります。

大切なのは「自分の必要とする効能がある健康茶を選ぶこと」、そして「自分の好みの味のお茶を見つけること」。先述の通り、健康茶はある程度継続しないとその効果は実感できません。継続するためにはやはり、自分の好みの味のものでないと難しいですよね。「みんなが飲んでいるから」「人気だから」といった理由で安易に選ぶのはやめましょう。

また、おすすめの健康茶の選び方でご紹介したポイントも忘れずにチェックしてくださいね。

ご自分に合った、おいしくて続けられる健康茶を探してみてください。

 

Related Posts

Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です