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  • 商品コラム
  • 2022/03/03

おみそ汁づくりの“ひと手間”について

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なすのおみそ汁とわかめのおみそ汁が並んだ画像

こんにちは!広報の田中です。

自宅での食事の時間におみそ汁は用意しますか?!

日本の食卓の汁物と言えば、みそ汁というイメージも強いですが、いかがでしょう!

私は実家にいた頃は母親が毎朝作って、私が起きると要るか聞いてくれてよそってくれていました。

通勤するまでのバタバタ準備するなかで、味わう余裕もなく流し入れるかのように食べていました(笑)これがリアルですよね…?!

独立してからは、味噌はもっているのですがなかなか作るに至らず、

おみそ汁欲が出たときは自分で作るよりもはるかに美味しい、

しあわせいっぱいのおみそ汁に頼っています。これもリアルですよね…?!!

社員ということを抜きにしても日常的にお世話になりっぱなしな

コスモス食品のしあわせいっぱい おみそ汁2種類についてお話をしていきます!

しあわせいっぱい じゅわーっと揚げたなすのおみそ汁

しあわせいっぱい じゅわーっと揚げたなすのおみそ汁の写真

この写真を投稿(Instagram)した日はきゃべつとクレソン、発酵甘酢生姜と薄切りの豚ロースを炒めたものをご飯にのせ丼ぶりにしたものと、大根の鶏そぼろ餡かけとともにご紹介しました。

その日調理した野菜の色鮮やかさと引けを取らない、揚げなすのおみそ汁にはいっているなすの色をご覧ください!!!

フリーズドライならではの色と栄養を損なわない製法が、伝わりやすいと思います☆

おみそ汁の話を少し…

なすは油との相性も良く、揚げることで旨味が強くなるので、揚げなすは“味も食感も美味しい”と感じる人も多いと思います。

ですが、なすを揚げるというひと手間を加えずにおみそ汁に使用しても美味しいことや、自宅で素揚げをするにはなすの水分量が多く、油が飛び跳ねやすいことなどもあり少し腰が重くなる調理工程ですよね。

そんな自宅では少し腰が重たくなる調理工程をコスモス食品は喜んでひと手間かけて商品作りをします!

なすのカットは機械を用いたオートメーションではなく、全て熟練の従業員によってまな板の上で包丁を使い、1つ1つ丁寧におこないます。

カットの仕方にもこだわりがあり、揚げなすのおみそ汁でこのカットの仕方そしてなすの形はコスモス食品だけではないでしょうか^^

カットも手作業ならば、素揚げする調理工程も手作業でおこないます。

イメージしやすくお伝えすると学校の給食室のにあるような大きな丸い鍋で人が付きっきりで揚げて、揚げ終えたなすは油もしっかりきっています。

飲むとほっとするおみそ汁に、定番具材でありながら非日常なひと手間加えた揚げなすのおみそ汁をご自宅や、オフィス、アウトドアなどの外出先でぜひお楽しみください!!

しあわせいっぱい 海峡で育ったわかめのおみそ汁

しあわせいっぱい 海峡で育ったわかめのおみそ汁の写真

この写真を投稿(Instagram)した日は釜揚げしらす丼と有機塩麴で漬けた大根と人参の漬物、そして豆腐は冷奴ではなく、おみそ汁にちょい足しように温めて軽く水切りをしたものをご紹介しました。

日頃はついつい具材の多い、豚汁やかす汁を選びがちなのですがある一定の間隔でシンプルなわかめのおみそ汁に強烈に惹かれるときがあるんですよね。

皆さんもそんなことありませんか?!

食べ馴染みがあるというのは大きな理由かもしれませんが、コスモス食品のわかめ選びのポイントを知っているからこそ、1週回って戻るのかなと感じることも多々です!!

わかめ選びのポイントとは、日本全国わかめの有名な産地はいくつかあるなかで、コスモス食品は鳴門海峡で育った鳴門わかめを使用しています。

どうして有名な産地がいくつかあるなかで、鳴門わかめにしたかというとコスモス食品の自社商品でわかめを使用する商品は“歯ごたえ”にこだわりました。

歯ごたえにこだわると、渦潮の中で生み出す激流の中で育つ鳴門わかめがコスモス食品の求める歯ごたえ、そして食感とぴったりと合いました。

産地がいくつかあり、それぞれが違った美味しさや良さがある中でただ良いものを選択して使うのではなく、食材の育つ背景や、どんな食材の、どんなところを楽しんでいただきたいかということを考えに考えて、全国の食材の産地へ足を運んで探し、その恵みをわけていただき、商品に繋げています。

またこだわりがつまったわかめは、工場に運ばれて来てからもコスモス食品流のひと手間をかけて調理工程に進みます!

そのひと手間とは!わかめ1本1本を人の手で選別という作業を行います。

選別とはすでに品質保証をされて送られてきたわかめですが、

1本1本台の上でほどいて状態に問題がないか、または何かわかめ以外のものが紛れ込んでいないか確認をします。

この選別作業を終えたわかめがやっと調理工程に進み、商品となっていきます。

飲むとほっとするおみそ汁に、定番具材でありながら非日常なひと手間加えたわかめのおみそ汁をご自宅や、オフィス、アウトドアなどの外出先でぜひお楽しみください!!

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