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コスモス食品広報チームではInstagramやCosmoSpark JOURNALでオリジナル商品を使った“アレンジレシピ”をご紹介してきました。

これまではお客様や読者の皆さまへ商品を2度、3度楽しめる付加価値としてご紹介してきたのですが、日常を一緒に過ごす東京事務所所属(コスモス食品は兵庫県三田市に本社を構えていますが拠点は様々)のメンバーにも作り方と味を知ってもらいたい。

そしてアレンジレシピのスペシャリストになってもらうことで、さらに多くの方々に知っていただく機会を増やしていきたいと思い、月に2度、銀座4丁目にある東京事務所内でアレンジレシピ勉強会を開催することになりました。

そうして始まったのがこの連載『銀座4丁目kitchen』です。
ここでは勉強会の様子をリポートとしてお伝えしていきます!

TODAY’S RECIPE このレシピを知っていれば夏を乗り切れる
最強
アレンジレシピ紹介回!!

気温が高くなってくると食べたくなるアレ!
今年は5月くらいからスーパーや百貨店の食糧品売場ではアレらのコーナーが既に設けられていて、この銀座4丁目kitchenでも若干遅ればせながら、アレのアレンジレシピ紹介です。

アレ、、、皆さんは何かお分かりになりましたか?!
アレとは「そうめん」!!!

そうめんはこれからの季節大活躍の主食ですが、麺つゆで盛り上がるのは最初だけで、
次第に「え~またそうめん」と言われがちな、風情がありながらもなんとも悲しきかな主食。

そんなそうめんですが、これから紹介するレシピさえ覚えておけば、「あのそうめん食べたい」というリピート確定のアレンジレシピです。

そして、夏に熱い味噌汁と熱いご飯を組み合わせる“ねこまんま”はなかなかハードモードな食事。宮崎県の郷土料理“冷や汁”のインスパイア系ご飯として、なんちゃって冷や汁もご紹介します。
そしてAWATAMAオニオンスープ×トマトの中でも最強アレンジレシピまでご紹介!!

この夏、3つのアレンジレシピを制覇した人だけ、この先の食事レパートリーに困ることがないと言っても過言ではないアレンジレシピ紹介の回です◎

RECIPE01梅のお吸い物と長芋で養生そうめん

材料

海藻がいっぱいはいった丸ごと梅のお吸い物

1食分
そうめん
1食分
長芋
5cm~
薬味
少々

手順

  1. そうめんを既定の時間茹でて、冷水でよくすすぐ

  2. 梅のお吸い物を50mlの冷水で戻し、長芋をすりおろして、混ぜ合わせる

  3. 好きな薬味を刻んでおく ④お皿にそうめん、梅のお吸い物で味をつけたすりおろし長芋、薬味をのせて完成!

POINT

そうめんは、2年前の夏から数えきれないほどリピート購入している、BIO-RALの「国選小麦の全粒粉そうめん」を使用しました。

噛み応えがあるので、今回のような和え麺のように他の具材と混ぜながら食べる時でも、麺が切れることなく混ぜられるので、おすすめです!!

RECIPE02焼きなすのおみそ汁でコク旨冷や汁

材料

炭火かほる焼きなすのおみそ汁
1食分
ごはん
お茶碗1杯
釜揚げしらす
好きな量
絹ごし豆腐
50〜80g
きゅうり
1/2本
みょうが
1本
大葉
3枚
白ごま
少々

手順

  1. 100mlの熱湯で焼きなすのおみそ汁を湯戻しして、あら熱をとり、冷やしておく

  2. きゅうりを薄く輪切りにして、しっかり塩揉みする

  3. 豆腐の水切りし、みょうが、大葉は好きな大きさに切る

  4. ごはんにしらす、水気を絞ったきゅうりと豆腐、焼きなすのおみそ汁、みょうが、大葉、すり潰したごまをかけて完成

RECIPE03AWATAMA簡単すぎるガスパチョ風

材料

冷凍させたトマト
1個
バジル
少々
オリーブオイル
少々

手順

  1. トマトは予め凍らせておく

  2. AWATAMAオニオンスープを100〜120mlの熱湯で戻す

  3. 凍らせたトマトをすりおろしにする(凍らせ具合とおろし金によって食感が変わります)

  4. AWATAMAオニオンスープにすりおろしたトマトを入れ、 オリーブオイルを回しかけ、バジルを飾ったら完成です!

MEMBER’S VOICE 参加したメンバーの声

(試作段階から「うん!美味しい!!」と食べてくれる広報グループのKさんより)

本格的に暑さが厳しくなると食欲も落ちてしまい、できれば簡単に食事を済ませたいと思ってしまうこともしばしば……。

そんな時に、サラッと食べられる今回のアレンジは、どれも日常に取り入れやすく、すぐにでも実践しやすいです。

フリーズドライのお味噌汁やスープは温かい食べ物という概念を覆して、四季を感じながら時期に合わせて楽しむことができるんだなと改めて実感しました!!

TODAY’S MENU 今回のメニューを
決めた理由

東京事務所は営業支店にあたるので、営業部に属するメンバーが主な在籍メンバーです。

営業部の方々がオリジナル商品の売り場の提案をする商談の中で、夏にお勧めしたい商品提案の時期は過ぎてしまっています。

おこがましいと思いつつ、メンバーの私生活や日頃のお客様との何気ない会話に、夏のアレンジレシピが役立てば良いなと思い、今回は冷やして食べると美味しいアレンジレシピを3品作ることにしました。

一つ目は、コスモス食品のオリジナル商品で夏におすすめするド定番、しあわせいっぱい 海藻がいっぱい入った丸ごと梅のお吸い物とそうめん合わせたアレンジレシピ。

二つ目は、しあわせいっぱい 炭火かほる焼きなすのおみそ汁で、炭火の香りやその他の味噌汁とは違った味噌を使っている特徴を生かしたごはんを合わせたアレンジレシピ。

三つ目は、うんと健康 AWATAMAオニオンスープと抜群に相性が良いトマトを合わせたアレンジレシピ。

アレンジレシピを紹介する上で、“罪悪感のない時短”というオリジナルのキーワードを発信しています。“罪悪感のない時短”については、どこかで詳しく紹介をさせていただくとして、“時短”というワードが一般消費者の方には受け入れていただけている印象です。

Vol.7でも少し触れましたが勉強会をしてきた中で、営業部の方々には“時短”よりも、
アレンジレシピに使用する材料が少ないことの方が響くことや、アレンジする前のスープや味噌汁の原型の味をどこまで留めているかで評価してもらえることが見えてきまして、
なるべく冷蔵庫に常備してありそうな食材や調味料の使用で出来るよう工夫もしています。

今回も原型の味を最大限に生かし、さしすせその基本調味料は不使用で作りました!

RECIPE02

  • あおさのおみそ汁と柑橘クリームパスタ
  • 冷製和だし玉子スープinモロヘイヤ
ライターさんの写真

Rie Tanaka

CosmoSparkJOURNALディレクター

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広報の田中です。肩ひじ張らずに楽しめる感覚を大切に、WEBメディア周りではコンテンツ制作やInstagram投稿をディレクションしています。
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