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  • 2022/08/26

街角のHerb薬局

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サムンパイ(Herb生薬のタイ語)。

タイ人がHerbを生薬と位置付けて、その専門薬局も街の至る所で見かける。

タイでの活動も1ヵ月、少々疲れてきたのか、少々、体に蕁麻疹の症状が感じられた。

薬膳Herbを求め街角の薬局へ

タイの街角のHerb薬局の写真

街角のHerb薬局を覗いて見た。店の中には、乾燥された薬膳Herbが何種類も缶の中に詰められて並べられていている。店員は、若い女性と奥に年配の叔母さんが、不愛想に座っていた。

若い女性に、Herbの種類や、効能などを訪ねたが、何となく、通り一遍等の答えしか返ってこない。

そこで、今、蕁麻疹が出始めているのだけどと、症状を伝えると、いよいよ私の出番とばかりに、奥の不愛想なおばさんが、急にニコニコしながら動き始めた。

きっとこのおばさん、生薬のプロなのだろう。

「プロの私を信じて、黙って言われた通り飲んで見なさい」と言わんばかりに、数種類のHerbを処方して、これを煎じて4日間の飲みなさいと包んでくれた。

処方してくれたHerbの名称や効能を聞き出したかったけど、職人パワーに、結局、聞き出すことが出来なかった。

家に帰って、早速言われたように、煎じて口にして見た。

苦っ!「良薬は口に苦し」と言う言葉を思い出し、あのおばちゃんの言葉を信じて4日間飲んで見た。

この薬が効いたのかどうかは定かでないが、その後、すっかりと蕁麻疹の症状が無くなった。

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